私は理学療法士として整形外科クリニックで働きながら、ヨガインストラクターをしています。

患者さんを見ている中で、日常的に人の健康と自然環境との関わりの重要性を感じています。

私の働く整形外科クリニックでは、関節の痛みや骨折などの整形外科的な疾患の方が多く来院されます。そして、日本の整形外科分野での問題の一つとして、高齢者の骨折が社会問題となっています。

骨折の原因として骨粗鬆症が挙げられ、特に女性の中高年に骨粗鬆症の方の骨折が多く見られます。

骨粗鬆症は、骨の密度や質が低下し、骨折のリスクが増える疾患です。日本では高齢化社会が進む中で、この疾患の患者数は増加し続け、現在は約1300万人で女性が男性の3倍です。

また、骨粗鬆症の検査の受診率は5.3%と低く、潜在的な骨粗鬆症の患者数はもっといるとも言われています。

骨粗鬆症による骨折のリスクは、日常生活の質(QOL)の低下を引き起こすだけでなく、重篤な場合は寝たきりや死亡にも繋がる恐れがあります。

医学的には骨粗鬆症への予防対策として、運動、栄養(カルシウム)、日光(ビタミンD)の3つが大切で生活習慣の見直しが重要とされています。

ビタミンDは骨を作る働きを促進してくれる作用があり、日光に当ことでビタミンDが生成されます。
そのため、骨粗鬆症の予防のことを考えただけでも、人の健康にとっては自然環境は大切な要因となります。

ジェイドヨガではヨガマットを1本販売する毎に1本植林活動をしています。

植林活動は地球温暖化問題の緩和だけでなく、私たちが日光を十分に浴びる環境を保持することにも貢献します。そのため、ジェイドヨガのヨガマットを購入することで、地球の健康に貢献すると同時に、自らの健康をサポートする生活環境を維持する手助けをすることができます。

私たちの健康と地球の健康、両方を守るための取り組みを大切にしていきたいと思います。

そして私自身がジェイドヨガマットを使ってヨガをすることで地球環境と健康との関わりを身近に感じることができます。

大本 一徳(おおもと かずのり) 

北海道札幌市在住。
ヨガインストラクター、理学療法士。
理学療法士として様々な治療について学んでいく中でヨガと出会い、ヨガを学ぶ中で身体とマインドの密接な関係性を知り、そしてヨガを実践することで身体的な変化だけでなく、思考やマインドの変化を実感。自分自身の実体験からヨガの効果・効能の素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたいと思い、ヨガ指導をスタート。

【座右の銘/好きな言葉】無用の用
【指導しているヨガ】ハタヨガ

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