
特別じゃないけれど、かけがえのない時間があります。
朝の静けさのなかで呼吸を整え、夜には一日をそっと手放す。そんな何気ない瞬間を、いつもそばで支えてくれるヨガマットとともに過ごす、わたしの時間。
自然を愛し、自分自身にもやさしくありたいと願うアンバサダー綾さんが綴る、日々のプラクティスと心の記録です。

朝起きて、やわらかな光の中マットの上へ。
それは、特別ではないけれど、
とても大切な「自分との約束」のような時間です。
マットの上でゆったり呼吸を整え、体を優しく動かすと
まだ静かな心と体にじんわりと温かいものが巡っていく。
そんなふうに1日の始まりを「感じること」から始めると
不思議と心にほんの少し余白が生まれるような気がします。

そして夜。
嬉しかった日も、いろんなことがあった日も、ちょっぴり落ち込んでいる日も、
マットの上に座るとほっと肩の力が抜けていく。
朝と同じマットの上なのに、
今度は「今日も一日お疲れさま」と優しく抱きしめてくれるような温かさがある。
そんなマットの上で私は安心してゆったり呼吸を深めます。
私が大好きなジェイドヨガのマット。
しっかりとしたグリップ感と、やさしいクッション性があって、
どんな時も安心して心も体もゆだねられる大切な相棒です。

このマットが好きな理由は、その使い心地だけではありません。
ジェイドヨガは、マットが1枚売れるごとに1本の木を植える活動を続けています。
ヨガの時間が、自然へのやさしさにもつながっていることが、
なんだか心をあたたかくしてくれるのです。
私自身、自然の中で過ごすことが大好きで
自然の中の空気、香りに包まれると心がすーっと静かになります
だからこそ、こうした活動をしているジェイドヨガの思いにもとても共感しています。

日常の中で
朝も夜も
そして時には窓際の光の中や、自然を感じる屋外のクラスでも。
ジェイドヨガのマットはいつもそばにいてくれる大切な存在です。
整える、というよりは
「戻ってくる」という感覚。
そんな私のヨガの時間をやさしく包んでくれるこのマットに、
今日も「ありがとう」と伝えたくなるのです。

林 綾(はやし あや)
宮城県内のフィットネスクラブ、ホテル、イベント等でクラスを行っている。
摂食障害に悩み後ろ向きだった自分がヨガと出会って様々なマインドの変化を感じている経験から、同じように悩んでいる方や生きにくさを感じている方がありのままでいることの心地良さを感じられますように…という思いでヨガを伝えている。
バクティの教えを大切にしており、人や環境や自然に対しても愛情や感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っている。幼い頃から音楽にふれてきた経験から「ヨガと音楽」の活動を行っており、ヨガとフルートによる定期イベント、クリスタルボウルの演奏等行っている。マットの上だけでなく日常の中でも、これから先もヨガとともにありたい。
【座右の銘/好きな言葉】感謝、笑顔、ありのまま
【指導しているヨガ】ハタヨガ
Instagram: @aya___hayashi
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