萌黄グリーン チャリティープラクティスとは

一枚のマットが、

誰かの「これから」を支える。

きっかけは、一通のメッセージでした。

2026年3月。

能登半島地震の影響を受けながらも、現地でヨガの活動を続けている一人のヨガの先生から、私たちのもとへ一通のメッセージが届きました。

震災によって、長年続けてきたヨガスタジオを失ったこと。

それでも、倒壊したスタジオから奇跡的に見つかった一枚のヨガマットを大切に使いながら、少しずつヨガを再開していること。

そして、

「次に購入するなら、ずっと気になっていたジェイドヨガさんのマットを使いたい」

という言葉。

そのメッセージを読んだとき、私たちは改めて、一枚のヨガマットが持つ意味を考えました。

ヨガを続けていくための一枚。

ヨガマットは、ただポーズをとるための道具ではありません。

そこに立ち、呼吸をし、
自分自身と向き合う。

そして、また明日もヨガを続けていく。

ヨガマットは、そんな日々のプラクティスを支える大切な基盤でもあります。

だから私たちは考えました。

震災から時間が経った今、私たちにできることは、ほかにもあるのではないか。

義援金を届けることだけではなく、
これからもヨガを続けていくために必要なものを届ける。

それも、私たちだからこそできる支援なのではないかと。

萌黄グリーンに込めた想い

萌黄グリーンは、能登半島地震支援をきっかけに生まれた、ジェイドヨガジャパンのオリジナルカラーマットです。

新芽が顔を出すような柔らかな緑には、再生と希望への想いが込められています。

これまで萌黄グリーンマットの売上の一部を石川県への義援金として届け、皆さまとともに支援を続けてきました。

そして今回、私たちはもう一歩先へ。

「支援する」だけではなく、「ヨガを続けていくための一枚を届ける」。

そんな新しい支援のかたちを、Community Dayから始めます。

萌黄グリーン チャリティープラクティス

Community Dayの午後、
特別な「萌黄グリーン チャリティープラクティス」を行います。

このプラクティスでは、ご参加いただいたお一人につき一枚の萌黄グリーンマットを、能登半島でヨガを続けている活動者へ届けます。

あなたがマットの上に立つことが、
もう一人のプラクティスを支える一枚につながります。

自分のために過ごす時間が、
遠く離れた誰かの「これからヨガを続けていく時間」へつながっていく。

そんな循環を、皆さんと一緒につくりたいと思っています。

このプラクティスで大切にしたいこと

参加すること。
呼吸すること。
身体を動かすこと。

そして、その時間を誰かへつないでいくこと。

私たちが届けるのは、マット一枚かもしれません。

でも、その一枚が、

もう一度ヨガを始めるきっかけになったり、
誰かがヨガを続けていくための支えになったりするかもしれない。

そして、そのマットには、Community Dayに参加してくださった皆さんの想いも一緒に込められています。

あなたの一枚が、誰かの一枚に。

萌黄グリーン チャリティープラクティス

2026年10月24日
JADEYOGA Community Day
静岡県三島市・楽寿園「梅御殿」

参加者一人につき一枚の萌黄グリーンマットを、能登へ。

寄贈の実施後には、寄贈先・本数などを改めてご報告します。